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      <title>うらやすニュース</title>
      <link>http://www.urayasu-news.jp/</link>
      <description>浦安市内の出来事を幅広く、分かりやすくお伝えしている毎月１日発行の地元紙「うらやすニュース」(創刊1979年）のウェブ版です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 01 Dec 2008 23:00:00 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>目指そう！自給率向上　商議所講演会</title>
         <description><![CDATA[<h1>目指そう！　自給率向上<br />
			もっと米を食卓へ</h1><h2>商議所　小林元農水次官を招き講演会</h2>
		<p><strong>　浦安商工会議所は11月17日午後４時から同会館３階で「世界と日本の食料事情」をテーマに講演会を開き、約60人が聴講しました。講師は舞浜在住で元農林水産省事務次官の小林芳雄さん（59）。昨今の食品価格高騰の背景や今後、どういう方向を目指すべきかについて語りました。
		</strong></p>
		<table border="0" cellspacing="2" cellpadding="3" align="center">
			<tr align="center">
				<td><img alt="01-01.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/01-01.jpg" width="350" height="256" />
</td>
			</tr>
			<tr align="center">
				<td><font color="teal" size="-1">世界と日本の食料事情について語る小林さん</font></td>
			</tr>
		</table>
		<p>　小林さんは1949年８月、長野県上田市生まれ。東京大法学部を卒業後、農林水産省に入省。水産庁長官などを経て2006年、事務次官となり、07年、退職。今年から農林中金総合研究所顧問を務めています。<br />
			　小林さんはまず、世界各国が自国で生産する生産物のうち他国への輸出に回す割合である「貿易率」について、石油は63％、自動車は48％が輸出に回されているのに対し、米は７％、とうもろこしは12％と、鉱工業品に比べて農作物の貿易率が総じて低いことを説明。<br />
			　さらに、とうもろこしは米国とアルゼンチン、ブラジルの３カ国で全輸出量の９割近くを占めているなど、特定の国や地域への依存度が高いことも示し、この貿易率の低さと生産地の偏りが不作などの影響を受けやすく、農作物の国際市場を不安定にしているという根本的な問題を明らかにしました。<br />
			　この40年間で世界人口は倍増し、これまでは品種改良や化学肥料、機械化など単位面積当たりの収穫量を増やすことで対応してきましたが、その努力も限界に近づいてきています。<br />
			　さらに、06年秋以降は新興国での需要急増、バイオ燃料向けの需要増、異常気象などにより穀物価格は高騰。多くの国で自国の食料確保のため輸出を規制する動きもこれに輪をかけています。現在は、世界的な不況のため、穀物価格も落ち着きを見せているものの、06年秋に比べて1.4―2倍という高水準にとどまっています。<br />
			　日本でも食品価格が高騰しましたが、物不足に陥ることはありませんでした。その理由は、日本には経済力があり、いざとなればお金を出して、世界中から食料を買い集めることができるから。<br />
			　しかし、中国などの新興国や中欧諸国も経済力をつけてきて、日本より良い条件を出せるようになってきており、日本が「買い負け」することが実際に起きています。<br />
			　新興国での所得増加は肉食化にもつながり、牛肉１kgを生産するために使われる穀物は11kg、豚肉なら穀物７kgと、穀物を直接食べる生活に比べて、穀物消費は大きく加速されています。<br />
			　食料需給の逼迫（ひっぱく）は今後も長く続くと考えられ、経済力も心細くなってきた日本では自給率向上が急務となっています。<br />
			　現在、食品のカロリーで換算した日本の食料自給率は40％。アメリカ128％、ドイツ84％、イギリス70％に比べ、ひときわその低さが目立ちますが、カロリーベース以外にも算出方法はあり、生産額ベースでは日本の食料自給率は66％となっています。<br />
			　仮に、今、日本国内で消費している農作物を完全に自給できるよう生産するとすれば、現在ある農地（田畑合わせて467万ha）の2.5倍（1,245万ha）を追加する必要があり、現実問題としては無理な話。<br />
			　小林さんは、この現状を改善するために、一人一人が現在の食生活を見直し、国内で生産できるものを国内で食べるという米を中心とした「日本型食生活」に近づけることができれば、自給率も上がると解説。<br />
			　さらに、地域でできる取り組みとして、農林漁業者の生産技術と商工業者の流通・販売ノウハウを結びつける「地産地消」の推進も自給率向上に貢献する、と締めくくりました。</p>
]]></description>
         <link>http://www.urayasu-news.jp/2008/12/post_552.html</link>
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         <category>0100 news</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>市教育功労に11人、１団体</title>
         <description><![CDATA[<h1>市教育功労者に11人、１団体</h1>
		<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" align="center">
			<tr>
				<td align="center" valign="middle"><img alt="kyoiku.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/kyoiku.jpg" width="350" height="206" /></td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="center"><font color="teal">教育功労の受賞者たち</font></td>
			</tr>
		</table>
		<p>　平成20年度市教育功労者表彰式は11月13日午後１時半から市郷土博物館視聴覚室で行われ、11個人と１団体が表彰され、大塚親哉市教育委員長から一人一人に賞状と記念品が手渡されました。<br />
			　表彰された個人、団体は次の通りです。<br />
			　<font color="#3015cf">▽</font>学校医・高橋久子さん（ベイシティクリニック院長）<br />
			　<font color="#3015cf">▽</font>同・金田吉男さん（新浦安クリニック院長）<br />
			　<font color="#3015cf">▽</font>同・天野汎さん（浦安病院院長）<br />
			　<font color="#3015cf">▽</font>同・疋田歌代さん（美浜眼科医院院長）<br />
			　<font color="#3015cf">▽</font>学校歯科医・森博司さん（ふじみ歯科医院院長）<br />
			　<font color="#3015cf">▽</font>同・浅川章光さん（ベイサイド歯科クリニック院長）<br />
			　<font color="#3015cf">▽</font>学校薬剤師・春井宏子さん（ヤマザキ薬局薬剤師）<br />
			　<font color="#3015cf">▽</font>市公民館運営審議会・木邨定男さん<br />
			　<font color="#3015cf">▽</font>同・樋口末吉さん<br />
			　<font color="#3015cf">▽</font>市青少年補導員連絡協議会・熊川正明さん<br />
			<font color="#3015cf">　▽</font>市子ども会育成連絡協議会・大内一浩さん<br />
			　<font color="#3015cf">▽</font>市アーチェリー協会（田島義久会長、会員66人）</p>
]]></description>
         <link>http://www.urayasu-news.jp/2008/12/11_2.html</link>
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         <category>0100 news</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 22:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山口・夏原組V７　浦安ニュース杯ソフトテニス</title>
         <description><![CDATA[<h1>山口・夏原組 Ｖ７達成	</h1>
		<h2>浦安ニュース杯ソフトテニス大会</h2>
		<p><b>　第28回浦安ニュース杯ソフトテニス大会は11月20日午前９時半から中央公園テニスコートで開かれ、Ａクラスで木曜クラブの山口茂子（47）・夏原麗子（62）組が７連覇という快挙を遂げました。Ｂクラスでは布施谷友子（32）・高屋千枝（30）組、Ｃクラスでは村山生子（65）・下村敬子（66）組が優勝を飾りました。<br />
			</b></p>
		<table width="350" border="0" cellspacing="2" cellpadding="0" align="right">
			<tr>
				<td align="center"><img alt="A.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/A.jpg" width="300" height="214" /></td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="center"><font color="teal">７連覇を果たした山口（右）・夏原組</font></td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="center"><img alt="B.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/B.jpg" width="300" height="214" />


</td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="center"><font color="teal">Bクラス優勝の布施谷（左）・高屋組</font></td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="left"><img alt="ALL.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/ALL.jpg" width="350" height="184" /></td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="center"><font color="teal">浦安ニュース杯ソフトテニス大会の参加者</font></td>
				</td></tr>
		</table>
		
		<p>　開会式では布施谷・高屋組が「今日は山口・夏原ペアの連覇を阻止すべく、選手生命をかけて戦うことを誓います」と威勢の良い選手宣誓。<br />
			　今年は26組、52人が参加。国際ルールの７ゲームマッチ、４ゲーム先取で行われました。<br />
			　最初に４～５組ずつ６つのブロックで予選リーグを戦い、各ブロックの１位がＡクラス、２位がＢクラス、３位がＣクラスと分かれて、決勝トーナメントを戦いました。<br />
			　Ａクラスの山口・夏原組は準決勝では４―３と苦戦したものの、決勝戦では４―０で快勝しました。<br />
			　山口さんは「準決勝では、太陽の光がまぶしくてミスしたことで、気持ちが焦って、さらにミスを重ねてしまいました。夏原さんが何度も『慌てないで』と声をかけてくれて、持ち直すことができましたが、危なかった。目標は県以上の大会でベスト４に入ることです」。<br />
			　夏原さんは第１回同大会でも優勝している大ベテラン。「試合では『勝とう』という気持ちはあまりなくて、一戦一戦で自分ができることを一生懸命やればいいという思いでやってきました。こんなに長く続けてこられただけでも、十分ありがたいこと。これからも健康に気を付けて、少しでも長くコートに立っていたい」<br />
			　布施谷・高屋組は半年前にペアを組んでから初めての優勝。布施谷さんは「浦安ソフトテニスジュニア」に参加して小学２年から始めましたが、決まったペアがおらず、今年の春、ある大会で高屋さんのきれいなフォームに〝一目ぼれ〟して、ぜひ、ペアになってほしいと申し出ました。<br />
			　高屋さんは中学、高校とソフトテニス部に所属していましたが、就職してからは仕事が忙しく、10年ほどのブランクを経て復帰。布施谷さんとペアを組んでからは、さらに練習に熱が入るようになりました。<br />
			　決勝戦ではシーソーゲームを制し、４―３で初優勝。布施谷さんと高屋さんは「２人とも緊張しやすくて、決勝でもつかんだペースを生かせず、慎重になりすぎてしまいました。でも、『２人で１本』と励まし合って、集中力を保つことができたのが良かったのかもしれません。このペアでようやく勝つことができて、とてもうれしい」と話していました。<br />
			　Ｃクラス優勝の村山さんはテニス歴25年、下村さんは30年というベテラン同士。決勝戦では接戦の末、４―３で勝利を決めました。「今日は楽な試合は１つもありませんでした。決勝の相手は、何度も対戦して、勝率は五分五分でしたが、今日は『絶対勝ちたい』という紙一重の気持ちの差で勝てたように思います」<br />
			　結果は次の通り（カッコ内は所属クラブ、敬称略）。<br />
			<b>　<font color="#b50b0b">［Ａクラス］</font></b><br />
			
			(1)山口茂子・夏原麗子（木曜）<br />
			(2)鈴木直子（木曜）・清水照子（碧空）<br />
			(3)藤枝秀子・石川雅子（市川）、吉野鏡子（木曜）・林牧子（碧空）<br />
			<b>　<font color="#b50b0b">［Ｂクラス］</font></b><br />
			
			(1)布施谷友子（碧空）・高屋千枝（木曜）<br />
			(2)宇田川加代子（浦安）・高桑真砂子（碧空）<br />
			(3)土井光江（木曜）・船戸美佐子（碧空）、吉田たえ子・渡辺充子（木曜）<br />
			　<b><font color="#b50b0b">［Ｃクラス］</font></b><br />
			
			(1)村山生子・下村敬子（ダックリング）<br />
			(2)下村栄子・石野田鯉姫子（あづま）<br />
			(3)津島道子・畠中順子（あづま）、佐々木久子・川越裕子（グリーン）</p>]]></description>
         <link>http://www.urayasu-news.jp/2008/12/v.html</link>
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         <category>0100 news</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Xマスムード一色　TDRも新浦安駅前も…</title>
         <description><![CDATA[<h1>Xマスムード一色<br />
			TDRも新浦安駅前も…</h1>
<table width="300" border="0" cellspacing="2" cellpadding="0" align="right">
			<tr>
				<td align="center"><img alt="TDL.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/TDL.jpg" width="300" height="206" /></td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="left"><font color="teal">「スノーマウス」が初登場したＴＤＬのショー</font></td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="center"><img alt="TDS.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/TDS.jpg" width="300" height="200" />


</td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="left"><font color="teal">ＴＤＳで繰り広げられる幻想的な水上ショー</font></td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="left"><img alt="sunroute.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/sunroute.jpg" width="300" height="200" />


</td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="left"><font color="teal">中庭で輝くかぼちゃの馬車やエンジェル＝サンルートプラザ東京</font></td>
				</td></tr>
			<tr>
				<td align="left"><img alt="sheraton.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/sheraton.jpg" width="300" height="200" /></td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="left"><font color="teal">エントランス前の水の流れも美しくライトアップ＝シェラトンホテル</font></td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="left"><img alt="okura.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/okura.jpg" width="300" height="200" />
</td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="left"><font color="teal">玄関前で２頭のイルカがさまざな色に変化＝ホテルオークラ東京ベイ</font></td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="left"><img alt="hilton.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/hilton.jpg" width="300" height="225" />
</td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="left"><font color="teal">12万個もの電球がホテル全体を包んで浮かび上がる＝ヒルトン東京ベイ</font></td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="left"><img alt="tokyu.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/tokyu.jpg" width="300" height="200" />
</td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="left"><font color="teal">高さ30ｍの天井からつるされた赤と緑の天幕ツリー＝ホテル東急</font></td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="left"><img alt="maihama.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/maihama.jpg" width="300" height="225" />
</td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="left"><font color="teal">夜空の星と海をイメージしたラウンジの装飾＝東京ベイ舞浜ホテル</font></td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="left"><img alt="mona.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/mona.jpg" width="300" height="225" />
</td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="left"><font color="teal">ＭＯＮＡ新浦安は今年初めて駅前広場の樹木にもイルミネーション装飾</font></td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="left"><img alt="brighton.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/brighton.jpg" width="300" height="225" />
</td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="left"><font color="teal">来館者の投票で入賞者が決まるクリスマスリース展＝ブライトン</font></td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="center"><img alt="oriental.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/oriental.jpg" width="222" height="285" />
</td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="left"><font color="teal">ロビーに設置されたツリーとトナカイのフォトロケーション＝オリエンタルホテル</font></td>
			</tr>
		</table>
		<p><b>　もうすぐクリスマス。ＴＤＲをはじめ新浦安駅周辺など市内各所でクリスマスのイルミネーションやツリーが飾られ、クリスマスの雰囲気を盛り上げています。</b></p>
		<h2>スノーマウスが登場</h2>
				<h3>TDLのショー</h3>
		<p>　東京ディズニーランド（ＴＤＬ）と東京ディズニーシー（ＴＤＳ）は12月25日までクリスマスのスペシャルイベントを行っています。<br />
			　ＴＤＬシンデレラ城前のステージでは、１日３回、ミュージカルショー「ミッキーのジョリースノータイム」を上演。<br />
			　舞台は雪の妖精たちが住む「スノーランド」。ウインターホリデーにスノーランドを訪れたミッキーと仲間たちは、ミッキーにそっくりの雪だるま「スノーマウス」と出会い、すぐに仲良くなります。<br />
			　ステージ中央から大きくせり出したハーフパイプでは、雪の世界のエンターテイナーたちがインラインスケートや競技用自転車などで華麗なパフォーマンスを披露。<br />
			　スノーマウスが「スノーランドのダンスパーティーだよ」と合図すると、軽快なダンスパーティーが始まり、客席にも大きな雪玉のような風船が投げ込まれます。<br />
			　パーティーが終わると、スノーマウスが解けてしまったことに気づいて、がっかりするミッキーですが、「願えば、きっとまた会える」というスノーマウスの声を聞いて安心します。<br />
			　クリスマスを祝う歌声が響く中、ステージや客席に雪が舞い、その雪がやがて大きなスノーマウスを作り出して、フィナーレを迎えます。<br />
			　出演者約110人。約20分。<br />
			　パレードルートでは１日２回、スティッチがクリスマスツリーに飾り付けをして、２台のフロートでルートを一周する「スティッチ・プレゼンツ〝ハッピーホリデー・グリーティング〟」。<br />
			　夜のエレクトリカルパレードはクリスマスバージョンに変わり、ミッキーやミニーもクリスマスのコスチュームで登場。１日１回、約50分。</p>
		<h2>幻想的な水上ショー</h2>
		<h3>ＴＤＳのイベント</h3>
		<p>　ＴＤＳでは、豪華客船ＳＳコロンビア号の前に高さ15メートルのクリスマスツリーが設置され、夜は柔らかなイルミネーションで輝いています。<br />
			　夜のメディテレーニアンハーバーでは今年も幻想的な水上ショー「キャンドルライト・リフレクションズ」を上演。海に浮かぶ巨大なクリスマスツリーに光がともされ、約１万個に及ぶイルミネーションが水面を飾ります。１日１回、約15分。<br />
			　花火はクリスマス期間中は「クリスマスウィッシュ・イン・ザ・スカイ」として、クリスマスソングに合わせて打ち上げられます。<br />
			　ブロードウェイ・ミュージックシアターでもスウィング・ジャズの生演奏に乗せて、ディズニーの仲間たちがクリスマスメドレーなどを披露します。１日５回、約30分。<br />
			　問い合わせはインフォメーションセンター（TEL 0570-00-8632）。	</p>
		<h2>公募小学生がスイッチオン</h2>
		<h3>舞浜ホテル群</h3>
		<p>　舞浜の６つの東京ディズニーリゾート（ＴＤＲ）オフィシャルホテルは11月７日午後５時半からホテルオークラ東京ベイでクリスマス・イルミネーションの合同点灯式を行いました。<br />
			　はじめに、市内の子供合唱団「ポコ・ア・ポコ」がクリスマスキャロルとハンドベル演奏を披露。<br />
			　続いて、各ホテルの代表スタッフが制服姿で登場し、それぞれ今年のイルミネーションの特徴を紹介しました。<br />
			　さらに、点灯者として全国から一般公募で選ばれた小学１年から３年の６人がステージに上がって、一人一人紹介されました。<br />
			　ミッキーとミニー、ＴＤＲアンバサダーも応援に駆け付け、点灯者たちがミッキーから贈られたカギをカギ穴に差し込むと、各ホテルのイルミネーションが一斉に輝き始めました。<br />
			　各ホテルとも日没から午前零時（ホテルオークラとホテル東急は１時）までクリスマスイルミネーションを点灯しています。</p>
		<h2>駅前広場に電飾<br />
			リース展も開催</h2>
		<h3>新浦安駅周辺</h3>
		<p>　新浦安駅前では、ＭＯＮＡ新浦安が今年初めて駅前広場のケヤキ４本にＬＥＤのイルミネーションを装飾。<br />
			　浦安ブライトンホテルでも玄関前にツリーとイルミネーションを設置しているほか、ロビーではクリスマスリース展を開催中。毎年、公募で行われているリース展には今回は約160点が寄せられ、個性あふれるリースの数々がロビーいっぱいに飾られています。入賞者は来館者による投票で決められ、投票は12月14日午後３時まで。<br />
			　オリエンタルホテル東京ベイでは、２階ロビーにブルーと白に輝くツリーとトナカイのフォトロケーションが設置されています。<br />
	</p>
		<h2>サンタと撮影会</h2>
		<h3>24、25日、サンルート</h3>
		<p>　サンルートプラザ東京は12月24、25の両日午後８時から10時まで１階ロビーラウンジで、サンタクロースとの記念撮影会を開きます。<br />
			　対象は宿泊者とディナー利用者。小学生以下の参加者にはサンタクロースからお菓子のプレゼントもあります。<br />
			　カメラは各自持参のこと。当日先着200人。<br />
			　問い合わせは同ホテル（TEL 047-355-1111）。	<p><p><p><p></p>]]></description>
         <link>http://www.urayasu-news.jp/2008/12/xtdr.html</link>
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         <category>0100 news</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 21:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有森さんも参加してチャリティーウオーク</title>
         <description><![CDATA[<h1>有森さんも特別参加</h1>
			<h2>ロータリー　和やかにチャリティーウオーク</h2>
		<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" align="right">
			<tr>
				<td align="center" valign="middle" width="300"><img alt="walk.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/walk.jpg" width="300" height="217" /></td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="left" width="300"><font color="teal">有森さん（左端）も一緒に歩いたチャリティーウオーク</font></td>
			</tr>
		</table>
		<p>　浦安ロータリークラブ（佐藤孝彦会長、会員51人）主催の第13回チャリティーウオークは「歩こう、世界の子どもたちのために」をスローガンに、11月16日市運動公園を基点に、家族連れなど約1,500人が参加して行われました。<br />
			　今回は、マラソンの五輪銀メダリストで、ＮＰＯ法人「ハート･オブ･ゴールド」代表の有森裕子さんがゲスト参加。<br />
			　前夜からの雨も上がった10時半、有森さんを先頭にディズニーリゾートを一周する６kmコースがスタート。続いて、未就学児など３kmコースの参加者も出発しました。<br />
			　有森さんは参加者たちと話しながら一緒に歩き、３kmの折り返し地点付近では後続の参加者を待って、握手したり、記念写真に応じたりしながら、終始にこやかに交流していました。<br />
			　全員がゴールすると、「五大陸」付近で協賛７ホテルがカレーや牛丼、ホットドッグなどを各300円で販売。参加者は、本格的なホテルの味に舌鼓を打っていました。売上金約60万円は全額寄付されました。<br />
			　最後は協賛ホテルの宿泊券、食事券の抽選会で盛り上がりました。<br />
			　参加者や企業から寄せられた寄付金は総額約320万円。この中から必要経費を引いて「ハート･オブ･ゴールド」を通じてカンボジアの子供たちの支援と、ロータリークラブの「世界社会奉仕活動（ＷＣＳ）」によりベトナムとフィリピンの恵まれない子供たちの支援に活用されます。</p>
]]></description>
         <link>http://www.urayasu-news.jp/2008/12/post_602.html</link>
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         <category>0100 news</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 21:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>市長賞など55人が入賞　市美術展</title>
         <description><![CDATA[<h1>市長賞など55人が入賞</h1>
			<h2>力作が勢ぞろいした市美展</h2>
		<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" align="right">
			<tr>
				<td align="center" valign="middle" width="300"><img alt="art.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/art.jpg" width="300" height="185" /></td>
			</tr>
			<tr>
				<td align="center" width="300"><font color="teal">審査員の講評を聞く出品者たち</font></td>
			</tr>
		</table>
		　第28回市美術展は11月15日から23日まで中央公民館で開かれ、延べ約1,800人が訪れて市民の力作を鑑賞しました。<br />
		　展示されたのは書道61点、日本画25点、洋画103点、工芸・彫塑35点、写真78点、賛助出品10点の計312点（無鑑査68点を含む）。<br />
		　各部門ごとに市長賞、議長賞、教育委員会賞、美術協会賞など計55点が選ばれ、23日午後１時から同公民館４階で表彰式が行われました。<br />
		　表彰式終了後は展示会場で各審査員が講評を行い、出品者らは熱心に耳を傾けていました。<br />
		　写真の部で市長賞を受賞した河合正雄さん（59）＝美浜２＝は写真サークル「四季彩」会員。「写真を始めてまだ５年ですが、最高の賞をいただいて、もう、びっくりです」と喜びいっぱい。板見浩史審査員からは「クールでアーティスティックな作品」と高く評価されました。<br />
		　入賞者は次の通り（敬称略）。<br />
		<font color="#3015cf"><b>　［書道］</b></font><br />
		<font color="#b22222">▽</font>市長賞＝田中美代<br />
		<font color="#b22222">▽</font>議長賞＝住吉豊<br />
		<font color="#b22222">▽</font>教育委員会賞＝細田茂子<br />
		<font color="#b22222">▽</font>美術協会賞＝福井輝桜<br />
		<font color="#b22222">▽</font>奨励賞＝川口光子、藤渕航、守誠太郎、山崎文子<br />
		<font color="#b22222">▽</font>佳作＝石綿竹香、黒木壁崖、嶋田功成、藤紅、山崎あき子<br />
		<font color="#3015cf"><b>　［日本画］</b></font><br />
		<font color="#b22222">▽</font>市長賞＝斎藤トキ子<br />
		<font color="#b22222">▽</font>議長賞＝代きよ<br />
		<font color="#b22222">▽</font>教育委員会賞＝小口笙子、金子重夫<br />
		<font color="#b22222">▽</font>美術協会賞＝若山宏一郎▽奨励賞＝松本文郎、志摩康子、新澤淑子<br />
		<font color="#b22222">▽</font>佳作＝小柳眞知子、常木ツルヱ<br />
		<font color="#3015cf"><b>　［洋画］</b></font><br />
		<font color="#b22222">▽</font>市長賞＝三宅克<br />
		<font color="#b22222">▽</font>議長賞＝宇田川豊子<br />
		<font color="#b22222">▽</font>教育委員会賞＝海保真美子<br />
		<font color="#b22222">▽</font>美術協会賞＝高橋利夫<br />
		<font color="#b22222">▽</font>奨励賞＝麻生佐加恵、磯部幸男、兜木速雄、呉橋千尋、西村佳巳、松澤勤、山下美保子、吉村仁<br />
		<font color="#3015cf"><b>　［工芸・彫塑］</b></font><br />
		<font color="#b22222">▽</font>市長賞＝太田暁子<br />
		<font color="#b22222">▽</font>議長賞＝太田満智子<br />
		<font color="#b22222">▽</font>教育委員会賞＝岩下晃<br />
		<font color="#b22222">▽</font>美術協会賞＝伊代野正喜<br />
		<font color="#b22222">▽</font>奨励賞＝松井節子<br />
		<font color="#b22222">▽</font>佳作＝高梨俊雄<br />
		<font color="#3015cf"><b>　［写真］</b></font><br />
		<font color="#b22222">▽</font>市長賞＝河合正雄<br />
		<font color="#b22222">▽</font>議長賞＝宇田川曻<br />
		<font color="#b22222">▽</font>教育委員会賞＝麻畑守<br />
		<font color="#b22222">▽</font>美術協会賞＝海老原善二郎<br />
		<font color="#b22222">▽</font>奨励賞＝中井美重子、山本光子、秋山弘、鈴木恵子、小国弘一、麻生和夫、新美浩市<br />
<font color="#b22222">▽</font>佳作＝得能晃、細谷佳朗、常田美智恵<br />
]]></description>
         <link>http://www.urayasu-news.jp/2008/12/55_1.html</link>
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         <category>0100 news</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 20:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>木原君に会長賞　明るい社会づくりポスター展</title>
         <description><![CDATA[<h1>木原君（高洲小６年）に会長賞</h1>
		<h2>明るい社会づくりポスター展</h2>
		<table width="200" border="0" cellspacing="2" cellpadding="0" align="right">
			<tr>
				<td><img alt="kirara.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/kirara.jpg" width="200" height="284" />
</td>
			</tr>
			<tr>
				<td><font color="teal">うらやすニュース賞受賞の境輝星さんの作品</font></td>
			</tr>
		</table>
		<p>　明るい社会づくり市川・浦安協議会（高橋国雄会長）主催の第26回明るい社会づくりポスターコンクールの入賞者に浦安地区では会長賞に高洲小６年の木原理悠（きはら・りゆう）君、うらやすニュース賞に美浜南小２年の境輝星（さかい・きらら）さんが選ばれました。授賞式は12月13日午前10時半時から中央公民館大集会室で行われます。<br />
		　同会は毎年、市川、浦安両市内の小学生を対象に「思いやり」をテーマにしたポスターを募集。<br />
		　今回も夏休み明けに浦安の16校から1361点、市川の36校から498点、合わせて1859点の応募がありました。<br />
		　浦安地区では会長賞、うらやすニュース賞など後援団体からの特別賞、金賞、銀賞など12の賞に85点が入選しました。<br />
		　銅賞以上の入選作品は12月５日から13日まで中央公民館、来年１月14日から18日まで日の出公民館で展示されます。<br />
		　浦安地区の主な受賞者は次の通り（敬称略）。<br>
		　<b><font color="#295aff">▽会長賞</font></b>＝木原理悠（高洲小６年）<br />
		　<b><font color="#295aff">▽市長賞</font></b>＝池田美夢（入船南小３年）<br />
		　<b><font color="#295aff">▽教育長賞</font></b>＝松井祐太（富岡小４年）<br />
		　<b><font color="#295aff">▽社会福祉協議会長賞</font></b>＝境竜太郎（美浜南小５年）<br />
		　<b><font color="#295aff">▽ジェイコム千葉賞</font></b>＝藤原佳代（富岡小１年）<br />
		　<b><font color="#295aff">▽うらやすニュース賞</font></b>＝境輝星（美浜南小２年）<br />
		　<b><font color="#295aff">▽審査員賞</font></b>＝高野知美（浦安小５年）、渡辺龍二（富岡小２年）、浜西真菜（同６年）、加納胡桃（入船南小４年）、杉山響（日の出南小１年）、上坂雛子（同４年）<br />
		　<b><font color="#295aff">▽金賞</font></b>＝寺島亜弥（南小６年）、茂呂絵琳（同）、大崎桃加（北部小５年）、大里苑恵（同）、有村祐美（富岡小５年）、有賀紅葉（同）、斎藤香菜（東小４年）、小山あかね（明海小６年）、八重樫有紗（同）、西之上明里（高洲小６年）、木元日南子（日の出南小５年）、長谷奈都季（同）</p>
]]></description>
         <link>http://www.urayasu-news.jp/2008/12/post_603.html</link>
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         <category>0100 news</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お買い得はエビとカニ　魚市場の年末予想</title>
         <description><![CDATA[<h1>お買い得はエビとカニ</h1>
		<h2>魚市場の年末価格予想</h2>
			<p>　いよいよ師走入り。お歳暮やおせち料理に欠かせない魚介類の今年の値段について、魚市場で聞いてみました。<br />
			　お買い得はエビ、ズワイガニ、タラバガニ。米国が不況で、同国内での売り上げが見込めないため、アラスカ産が日本に大量に入荷しています。さらに、円高の恩恵もあって、特にエビは２割ほど安くなっています。<br />
			　毛ガニは大きいものは品薄で若干高めですが、中小は昨年並み。<br />
			　サケは不漁ですが、ノルウェー、チリからの輸入が多く、品物は豊富。しかし、原油高で輸送費がかさみ、値段は高め。<br />
			　マグロは国際的な漁獲量規制のため入荷が少なく、やや高くなっています。<br />
			　イクラは３～４割も高く、スジコ、カズノコも１割高。マダコも昨年よりやや高め。スルメイカは昨年並み。タイは養殖ものが出回っているので、昨年より安くなっています。<br />
			　主な予想値は次の通り（単位がないものは100ｇ）。<br><font color="#b22222">▽</font>ズワイガニ１肩＝600～1,500円<br />
			<font color="#b22222">▽</font>タラバ１肩＝2,000～5,000円<br />
			<font color="#b22222">▽</font>有頭エビ１本＝80～800円<br />
			<font color="#b22222">▽</font>新巻きサケ１本＝4,000～6,000円<br />
			<font color="#b22222">▽</font>中トロ１さく＝1,500～3,500円<br />
			<font color="#b22222">▽</font>イクラ＝400～750円<br />
			<font color="#b22222">▽</font>カズノコ＝200～600円<br />
			<font color="#b22222">▽</font>タコ＝200～250円</p>]]></description>
         <link>http://www.urayasu-news.jp/2008/12/post_604.html</link>
         <guid>http://www.urayasu-news.jp/2008/12/post_604.html</guid>
         <category>0100 news</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 19:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福祉団体が一堂に　ふれあい広場</title>
         <description><![CDATA[<h1>福祉団体が一堂に交流</h1>
			<h2>ふれあい広場</h2>
		<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" align="center">
			<tr>
				<td align="center" valign="middle"><img alt="fureai.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/fureai.jpg" width="300" height="200" /></td>
			</tr>
		</table>
		<p>　　第６回ふれあい広場（市社会福祉協議会主催）は11月９日午前10時から午後１時半まで市総合福祉センターで、市内で活動しているボランティアグループや福祉関係団体、ＮＰＯなど36団体が一堂に会して開かれ、約1,000人が入場してバザーや模擬店などを楽しみました。<br />
			　社協の各支部は焼きそばなどの模擬店、「ふれあい農園クラブ」の採れたて野菜の即売、手話サークルなどのバザーなどどのコーナーも大人気。<br />
			　バザーなど売り上げの一部、約13万円が赤い羽根共同募金に寄付されました。</p>]]></description>
         <link>http://www.urayasu-news.jp/2008/12/post_605.html</link>
         <guid>http://www.urayasu-news.jp/2008/12/post_605.html</guid>
         <category>0100 news</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 19:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小中学生ダブルダッチ大会</title>
         <description><![CDATA[<h1>２本のロープで跳ぶ</h1>
			<h2>小中学生ダブルダッチ大会</h2>
		<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" align="right">
			<tr>
				<td align="center" valign="middle"><img alt="double.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/double.jpg" width="300" height="200" /></td>
			</tr>
		</table>
		<p>　日本ダブルダッチ協会（増田明美会長）の第２回ダブルダッチジュニアチャレンジは、11月15日午前９時半から午後４時まで市運動公園総合体育館メインアリーナで浦安市民13人を含む230人が参加して開かれ、スピード感のある演技でギャラリーを沸かせました。<br />
			　ダブルダッチとは２本のロープを使って跳ぶなわとび。約300年前、アメリカで生まれ、毎年２回、アメリカで国際大会が開かれています。<br />
			　回し手２人と跳び手１人のシングルスと、回し手２人と跳び手２人のダブルスがあります。<br />
			　日本では1996年４月に日本ダブルダッチ協会が発足し、現在は約3万5,000人の愛好者がいます。<br />
			　競技は２分間でいかに多く跳ぶかを競います。<br />
			　日本最高記録は391回で、一昨年、大学生チームが国際大会で樹立。世界記録は420回。<br />
			　美浜５在住で、笹川スポーツ財団広報チームの坂井宣夫さんは「浦安にはまだ愛好者が少ないので、これから広めていきたい。跳ぶ楽しさに加え、リズム感、バランス感覚、持久力などが身につきますし、チームスポーツなので、協調性も養われます」と教育効果も力説していました。<br />
			　問い合わせは同協会（TEL 03-6805-3566）。<br />
		</p>]]></description>
         <link>http://www.urayasu-news.jp/2008/12/post_606.html</link>
         <guid>http://www.urayasu-news.jp/2008/12/post_606.html</guid>
         <category>0100 news</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東海大浦安中・高だより（5）</title>
         <description><![CDATA[<h1><font color="black">東海大学附属浦安中学・高校だより（5）</font><br />
			広い視野が創造力生む</h1>
			<table width="270" border="0" cellspacing="2" cellpadding="0" align="right">
   <tr>
    <td><img alt="tokai.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/tokai.jpg" width="300" height="199" /></td>
   </tr>
   <tr>
    <td align="left"><font color="teal">宇宙航空研究開発機構の松浦真弓さんを招いて国際宇宙ステーションの話を聞いた講演会</font></td>
   </tr>
  </table>
		<p>　昨今、メディアで、福祉医療・企業活動・教育・国民の幸福度などの社会モデルとして取り上げられている北欧の国々をよく目にする。北欧４カ国のうち本学園は、とりわけデンマークと深い繋がりがある。東海大学の創立者松前重義博士は戦前、ドイツに留学した際、国民国家デンマークの教育を視察し、その時の感動を胸に、自身の発明によって得た報奨を基に東海大学を創設したからである。<br />
			　ここ浦安の地にある高等学校と中等部は、その建学の理念を受けて、ヒューマニズムに立脚し、幅広い視野に立ったものの見方・考え方のできる生徒の育成を目指し、さまざまな研修・講演プログラムや体験活動を行っている。<br />
			　幅広い視野の育成ということで、２つの講演会を先月実施した。高等学校では、市内在住の佐藤尚美氏が「明けない夜はない」と題し、人の心を理解する気持ちの尊さの福祉講演、中等部は、宇宙航空研究開発機構（ＪＡＸＡ）から松浦真弓氏を招き、「国際宇宙ステーション・きぼう」について、宇宙空間で繰り広げられている国際協力事業の紹介。<br />
			　筆者は、授業や部活で得られたものと、幅広いものの見方・考え方が交わった時、そこに創造性が生まれてくるものと思っている。ちなみに、地球環境の破壊が問題になっている時代、今現在日本各地で見られる風力発電は、19世紀末のデンマークのフォルク・ホイ・スコーレ（国民高等学校）の学びやから生まれた。ポール・ラクールらによって世界で初めて発電装置として稼動したのである。自然の持つ大きな力を私たち人間の知識と技で活かすことにより、人類の歴史を持続可能なものにすることができる例であった。<br />
			　東海学園は、自然と歴史を大きな視点で考えることのできる若者たちを育てることを掲げ、未来について教師と生徒が語り合う場である。<br />
			　（中等部教頭・上舞俊隆）<br />
		</p>
			<p><font color="Tomato"><strong>学校説明会のご案内（予約不要）</strong></font><br />
			<font color="Black"><strong>［中学（午前10時～正午）］</strong></font><br />
			第５回　12月7日（日）<br />
		</p>

			
		<p><b>東海大学附属浦安中学・高等学校<br />
浦安市東野3-11-1　TEL047-351-2371<br />
<a href="http://www.urayasu.tokai.ed.jp/">http://www.urayasu.tokai.ed.jp/</a><br />
</b></p>]]></description>
         <link>http://www.urayasu-news.jp/2008/12/5_4.html</link>
         <guid>http://www.urayasu-news.jp/2008/12/5_4.html</guid>
         <category>0100 news</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホテル情報</title>
         <description><![CDATA[<h1>&lt;ホテル情報&gt;</h1>
		<h2>堀内孝雄ら迎えディナーショー<br />
			　16日、オークラ</h2>
		<p>　ホテルオークラ東京ベイは12月16日、クラウンボールルームでクリスマスディナーショー「堀内孝雄と仲間たち」を開きます。出演は堀内孝雄、杉田二郎、藤本美貴、前田有紀の４人。<br />
			　１部は午後４時、２部は７時半から。１人33,000円。<br />
			　問い合わせは同ホテル宴会予約（TEL 047-355-3350）へ。</p>
		<hr>
		<h2>４日からブライトン忘・新年会プラン<br />
			　ブライトンホテル</h2>
			<p>　浦安ブライトンホテルは忘・新年会のシーズンに合わせ、特別プランを用意しています。<br />
			　１階「カシュカシュ」ではディナーバイキングが大人5,775円、４-12歳3,4565円、65歳以上4,620円。<br />
			　２階「季布や」では「産直しゃぶしゃぶ祭り」が１人9,240円。<br />
			　22階メインバー「マートレット」では個室パーティープランが飲み放題付きで１人5,000円。<br />
			　１階京懐石「螢」では４人以上で個室利用、飲み放題付きで7,000-9,000円。２階中国料理「花間」は５人以上で同6,000-１万円。<br />
			　問い合わせは同ホテル（TEL 047-355-7777）。</p>
		<hr />
		<h2>５０００円宴席プラン<br />
			　オリエンタルホテル</h2>
			<p>　オリエンタルホテル東京ベイは来年２月末まで忘年会と新年会向けに「5,000円宴席プラン」を用意しています。<br />
			　和・洋・中華の３つのレストランのほかに、カラオケルームやラウンジバーも利用できます。いずれも飲み放題。利用時間は２時間。<br />
			　問い合わせは同ホテルレストラン予約直通（TEL 047-350-8561）へ。</p>]]></description>
         <link>http://www.urayasu-news.jp/2008/12/post_607.html</link>
         <guid>http://www.urayasu-news.jp/2008/12/post_607.html</guid>
         <category>0100 news</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>葬祭講座</title>
         <description><![CDATA[<h2>備えあれば憂いなし</h2>
			<h1>ＩＭＳ葬祭講座</h1>
		<h3>５日、ウエーブで</h3>
		<p>　ＩＭＳセレモニー（川勝正一郎社長）は12月５日午後１時半から３時半までウエーブ１０１サロン６で、第５回葬祭講座を開きます。<br />
			　１部は真宗仏心寺住職を講師に迎えて「私のお参りしたご葬儀」。<br />
			　２部は、市斎場を利用した実例と質疑応答。<br />
			　参加無料。参加者には「旅立ちの準備ノート」が贈呈されます。申し込みは同社（TEL 0120-259-921）へ。</p>]]></description>
         <link>http://www.urayasu-news.jp/2008/12/post_608.html</link>
         <guid>http://www.urayasu-news.jp/2008/12/post_608.html</guid>
         <category>0100 news</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 17:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第19回浦安文学賞奨励賞「地下足袋」向井晴美</title>
         <description><![CDATA[<strong><第19回浦安文学賞奨励賞>
<font size=+2>地下足袋</font>
向井　晴美</strong>

田中曽女・画

<むかい・はるみ>＝昭和22年５月、大阪府堺市生まれ。主婦。堺市在住。

　目が覚めたとき、ここがどこなのか、なぜここに居るのか解らなかった。
　窓枠やカーテン、そして手に刺さっている点滴の針、消毒の臭い。ああ、私は手首を切ったんだった。死なずに病院に居るのか、頭が痛い。
「気ぃついた？　看護婦さん呼ぼか」
「待って、あんたが私を？」
「そうや、水欲しかったからノックしたけど返事ないし、中に居てる気がして入ったら、倒れてて」
「鍵掛けてたのに」
「潰した。後で直しとく」
「救急車で？」
「うん。あかんで、こんなこと……もうしたら」
　哲夫は作業服姿で、私を起こすときに付いたのかシャツは、血で汚れていた。
「家に連れて帰ってほしい」
「まだ動いたらあかんやろ。だいぶ血ぃ出てたし」
「病院嫌いやねん。連れて帰って」
「ほな、ここへ来るような事したらあかんやん」
「死ねる思たんやもん」
　白い天井がゆっくり揺れて霞んだ。涙がこめかみを伝い、耳に入ってくる。
　また生きてしまった。
　哲夫がどのように主治医と掛け合ってくれたのか、私は明くる日の午後には自分の布団の中に居た。
　病院を出るときも、タクシーに乗るときも目眩がして、足が前に進まずに何度も哲夫にしがみついた。
　午前中に帰れるはずが、手続きや私の動きが鈍いのやらで今になってしまった。
「仕事してくるから、じっと寝ときや。後で何かうまいもん作ったるよって」
　哲夫は仕事の現場へ戻って行った。窓の外で哲夫と親方の話す声が切れ切れに聞こえる。迷惑を掛けてしまった。
　私が今住んでいる長屋の奥の家が、この春から建て替えをしている。私の家は表から二軒目。現場へ毎日という位哲夫は家の前を通って行く。買い物帰り等に会うと「えらいすんません。ややこしいけど辛抱して下さい」と頭を下げた。
　先日、自販機が壊れて飲み物が出て来ないところに出会ってしまい「どうぞ」とミネラルウオーターを飲ませてあげた事から少し話す様になった。
　トラックが長屋の表通りに止まり、沢山の瓦を運んでいる職人の中に哲夫がいた。棟上げを終えた柱だけの家に屋根板を打ち、瓦を下から葺いていく。
　屋根屋が大工とは違う職人なのをその日初めて知った。
　ニッカーズボンに地下足袋を履いて、重い瓦を肩に担ぎ軽々と梯子を登って行く。ズボンも地下足袋も泥で汚れていた。

　一年前、やはり今日のように蝉の声が降ってくる暑い日だった。車の中はクーラーが良く効いていて、私の好きなドリカムのＢＧＭが流れていた。対向車がセンターラインを越え正面衝突。夫が死んで私だけが助かってしまった。
　二人で、琵琶湖まで泳ぎに行く途中の事故だった。
　死ななかった自分を責め、夫の死を教えてくれなかった皆を恨んだ。そして私は声を失った。
　私が家に帰れた時は、葬儀も四十九日も済んでしまっていた。
　義母は息子を殺した嫁と縁を切ると、迎えに来た兄に言い、兄は私を福岡の実家へ連れて帰った。
「貴子ちゃんお帰り」
　兄嫁と甥の翔が玄関で迎えてくれた。ここは私たち兄妹が育った家、両親は既に他界していたが、兄夫婦が跡を継いで農業をしている。
　口の利けない私と字の書けない四歳の翔は画用紙にクレヨンで絵を描いて過ごした。腰の骨を折り、失語症になった私にリハビリの為、病院に行くよう煩く諭す兄の言うことも聞かず、家にいた。
　兄夫婦が作る新鮮な野菜や米のお陰で、十キロ痩せた体重が少しずつ増えてきていた。
『おいしい物ばかり食べてたら太ってしまう』
　私が画用紙にそう書くと、
「散歩でもしてきいよ。こげな天気で暑かろが」兄嫁は笑って言った。」<table align="right"><td align="center"><img alt="dika1.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/dika1.jpg" width="350" height="237" /></td></table>
　八月も終わろうというのにまだ暑い日だった。ポシェットにメモ帳とサインペンを入れ、電車で天神まで出た。
「何しょうと？」
「腹減ったし、何か食いたい思て探してんねん」
「ラーメンがたべたいと？」
「屋台へ行かへんか？　俺、天麩羅もええし酒も呑みたいし」
「夜からやけん屋台は、天神の地下へ行こう」
　もう五年も前になる。結婚の報告を兄に告げに来たついでに、新婚旅行を兼ねて、福岡を旅して歩いた。
　あのときも夏だった。櫛田神社の博多祇園山笠を康二と二人で見た。太宰府天満宮へ行き、
　　東風吹かばにほひおこせよ梅の花
　　あるじなしとて春を忘るな
　梅の古木の前で、道真公の句をふたりで詠んだ。
　柳川の御花まで行き、どんこ船に揺られて川下りを楽しんだり、思い出が次から次へと沸き上がり、涙が頬を流れる。胸が苦しい。両手で顔を覆い、泣きながら家に帰りついた。
「ごめんな、まだ早かったねぇ、一人で出すのは」
　兄嫁が私の背を泣きながら撫で続けた。ヒューヒューと喉から出る音と涙でぐしゃぐしゃになり、私は玄関の上がり口にしゃがみ込んで吐いた。
　帰りたい、康二と暮らした大阪へ。
　体も何とか元に戻り、声を出せるようになったのは、金木犀が甘い香りを放つ秋も深くなった頃だった。

　天神橋に家を探した。福岡と同じ名前の土地だから。
　天神橋五丁目、すぐ側を大阪環状線が走り、天満駅に十分もあれば行ける。ビルの建ち並ぶ都会のすぐ近くなのに現代から置いて行かれた様な静かな場所。長屋はそんなところにあった。
　どれだけ眠っていたのだろう。汗でパジャマがしとどに濡れている。外はもう暗くなっていた。手首が疼く。哲夫が「八針縫った」と言っていた。
　入り口の開く音がした。
「佐伯さん、上がるで。起こしてしもたか？」
「今、目が覚めたとこ」
「えらい汗かいて。着替えるか」
　新しいパジャマをお風呂場に持って入って着替えた。鏡に目の落ち窪んだ青い顔が写っていた。髪がべったり額に貼りついている。
「よう汚れてしもた今日は。俺も着替えさしてもうてもええかな」
　このまま座ると部屋が汚れるのでとすまなさそうに言った。玄関の上がり口に、泥のついた地下足袋が揃えて脱いであるのが見える。
「シャワーも使って」
「おおきに、ほな使わしてもらうわ」
　ＴシャツとＧパンに着替えた哲夫は、仕事をしているときより若く見えた。年齢を聞くと二十六歳だと言う。私より三歳若い。
　台所へ行き、器用に夕ごはんを作ると右手の不自由な私に「食べさしたろか」と言った。
「スプーンぐらい使えるから」
「何や、左利きなんか？　ほんで右手が怪我したんやな」
「……怪我って……切った」
「まあそうやろうけど、もうしたらあかんで、絶対に」
　何度この言葉を哲夫から聞いただろう。親方には、包丁を使ってて誤って切れたと言ってくれたとか。
「おまえが見つけたったんやから、あんじょう看病したれ」頼み込むとここへ来るのを許してくれたと言った。
「私は承諾してへんけど」
「そんなん言うなや、俺でも間に合うで」頭を掻いて笑った。
　右手の抜糸をした日、病院から帰ると家の前に哲夫が立っていた。奥の家の屋根が葺き上がり、哲夫の仕事は今日で終わるのだと言う。
「屋根屋さんて、家が出来上がるまで一緒に仕事するんじゃないの？」と私が驚くと、後は大工が造る。明日から違う現場になると言った。
「そう、明日からもう顔見られへんねんね？　寂しなるわ」
「これからも時々遊びに来てもええかな？」
「……命の恩人やもん、遊びに来て」
　珈琲を淹れるからと言うと上がってきた。
　抜糸した手を見せると「うわっ痛そ、でもようなって良かったな。絶対もうしたらあかんで」とまた言った。
　次の現場も環状線の駅が近いので「玉造りやねん、駅四つでここまで来れるし」帰りに寄っても良いかと聞く。
　私は笑って「しっかりきちっと仕事したらね。怠けた日は来んといて」と言ってやった。
「貴子さん、電話番号教えといてくれる？」
「電話は引いてへんのよ。携帯しか」
　呼び方が佐伯さんから貴子さんに変わっている。そういえば二人とも携帯を持っていることさえ知らなかった。<table align="right"><td align="center"><img alt="dika2.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2008/12/pho/dika2.jpg" width="350" height="284" /></td></table>

　日本一長いといわれる天神橋筋商店街を、私は時々散歩する。中程の仏壇屋で小さな位牌を買い、俗名を表に金文字で入れてもらった。裏には行年三十一歳と。小さいリンと蝋燭とお線香も買った。
　一人で康二の一周忌の法要をする。
（こんな事して康ちゃんどう思ってるんだろう）
　福岡の兄の家にあった私達のスナップ写真を持って帰ってきてあった。フレームに入れてその横に置いた。康二も私も横顔で思いっきり笑っている。
「康ちゃん……」
　写真を抱き締めてその場にくずおれた。堰を切ったように涙があふれフレームの上に溜まっていった。
　兄嫁からは毎日のように携帯にメールが入ってくる。翔のおどけた顔の写メールと共に。兄達には、今度の事件は知らせていなかった。

　郵便受けに転送葉書が入っていた。美容室で同僚だった里香からで『どうしてる？　まだお兄さんの所ですか。また一緒に仕事をしたいな。大阪に戻って来ることがあれば連絡下さい。無理しないでね』と書いてあった。表に兄の字でここの住所が赤鉛筆で書かれてある。里香の携帯にメールを入れた。私は携帯番号もメールアドレスも変えてしまってあるので、解るように名前も書いて。
　私の働いていたアトリエロンドは心斎橋にあるビルの五階で丸い窓から御堂筋を挟んで三津寺さんがよく見えた。繁華街の真ん中で白壁に沢山の屋根瓦を黒々と湛え道行く人々を一瞬、別世界へと誘う。
　メールの返事はすぐにきた。まだ籍はそのまま置いてあるので、明日からでも仕事は出来るとの事。明日からは無理だけど近いうちに行くと答えた。里香の気持ちがとても嬉しかった。
　御堂筋を北から南まで康二とよく歩いた。冬になると銀杏並木に沢山のイルミネーションが点けられる。
「歩けへん？」
「おう！　こっちまで来るか」康二のオフィスは梅田にあった。
「七時になるけど、地下鉄でそっちまで行くわ」
　仕事が早く終わった日、落ち合って軽い食事をして、難波まで歩く。手をつなぎ肩を寄せ、冷たい風に鼻の頭を赤くして。カシミヤのコートの肌触り、煙草の香り、康二の温もりが蘇る。難波から私鉄に乗り更に南へ、和泉市に康二の実家があった。旧家の一人息子で、私達は義父母と同居した。
　義父はこの土地の有力者で税理士をしていた。康二に後を継がせたがったが本人にその気はなく、美大を卒業するとＣＧの仕事についた。
　義父母と私達の住む古い大きな家の庭には、見越しの松や梅の木やつつじなどが良く手入れされ四季の風情を楽しませてくれた。
　結婚が決まり、二人で先に籍を入れた。福岡の兄に報告に行ったのはこの頃だったと思う。大勢の親戚や友人を招き、佐伯家代々の盛大な結婚式をする予定になっていたが、身ごもっていた子を流産してしまった。式は延期になり、そのままになった。あのとき死んでしまいたいと泣く私に、
「死ぬな、俺のために。子供はすぐに作ればいい」
　そう言って抱き締めてくれた康二。私のためにどうして生きてくれなかったのか……。義母の私への態度が変わっていったのもその頃からだった。
　結婚を機に辞めた美容師の仕事をまた続けた。仕事先への行き帰り、よく待ち合わせて乗った地下鉄。いつも同じ車両の同じ場所。席が空いていると必ず私を座らせ、自分は立って、経済新聞を読んでいた。
　康二が逝って、私は地下鉄に乗れなくなってしまった。
　戸を叩く音がした。もう六時を過ぎている。辺りは暗くなっていた。
「こんばんわ」
　哲夫が立っていた。
「具合悪いのんか？　またにするわ」
　康二の思い出に耽っていたので、疲れた顔をしていたのだろう。
「そんなことないよ。どうぞ」いつもより早く終わったので、急いで来たという。地下足袋と五本指の軍足を玄関に脱いで上がって来た。
「シャワー使ったら？　その間に何か作るから」
　私の前を通り過ぎ、六畳の部屋に入った哲夫はチェストの上の写真や位牌を見て足を止めた。
「やっぱり結婚してたんや、旦那さんなんやな、この人」
「そう、……事故で……」
「ほんで、手切ったんやな？　よっぽどの理由があると思てたけど」
「何も聞かれへんかったから。……安心やった」
「……聞いたらあかんような気したし」
　葬儀にも出なかったし、墓がどこにあるのかも知らない。私の二カ月に渡る入院期間中も佐伯の家は、誰も見舞いに来なかった。
「私が夫を死なせたと思っているから。本当にそうかも知れない」
「……」
　少し戸惑いながら、哲夫は夫の小さな位牌に手をあわせた。
「……俺、今日は帰るわ」
　素足に地下足袋をはいて、鞐（こはぜ）をとめていく哲夫の手を私は何も言わずに見つめていた。
　晩夏の夕暮れは蒸し暑く、風は少しもない。沈黙が汗となって背中を腋の下を流れていった。

　梅田から地下鉄に乗るとき、足が震え汗と涙があふれ出てきた。（康二、お願い助けて）心の中でそう叫びながら心斎橋で降りた。
　地上にあがるとすこし息がしやすくなった。アトリエロンドのあるビルはすぐそこに見えている。ロンドは一風変わった美容室でスタッフ一人一人が店のオーナーのような感じで、正月の三が日を休むだけで後は無休だった。大方のスタッフが一週間に一度休むように、働き方などは自分で決めていた。
　百合、向日葵、トルコ桔梗、グロリオサ、レースフラワーなど、沢山の花で作った大きな花束を抱え、ロンドに入ると手の空いているスタッフや受付を手伝っている娘たちが歓迎してくれた。
　里香は接客中で、目が合うとちょっと頭を傾げて微笑んだ。
　アトリエの中の様子も前と少しも変わらず丸い窓の外には銀杏の木がさわさわと風に葉を揺らせていた。そして三津寺さんの黒瓦も見えた。
「懐かしい」
　もう一度ハサミを持つことが出来るだろうか。
　里香も、他のスタッフも事故のことは聞かなかった。
　髪をショートにカットして貰い色も少し入れた。
「良く似合ってるよ！　貴子」里香は鏡の中の私にそう言った。
　外に出てビルの前で佇む。少し考えてから、心斎橋筋商店街を南へ歩いた。
　康二とよく行ったアラビア珈琲の店へ行こう。
「お帰り！」店に入るといつもそう言って迎えてくれる。珈琲の香りに疲れていた体がほぐれていく。店の中はとても静か、商店街からちょっとだけ法善寺の方に入っただけなのに。
　濃いめのホット珈琲を飲み終えて、カップを置いて立ち上がると、
「毎度おおきに。行ってらっしゃい」耳慣れた言葉を後にして外に出る。
「ここらへんは歌舞伎座とか吉本とか角座が近いから芸人さんがよう来る店やねん。そやから出るときは行ってらっしゃいて店の人が言わはんねん」康二が言ってたのを思い出した。
　久しぶりの遠出と大勢の人と会って緊張したので疲れてしまった。
　家の鍵を開けると、仄かにお線香の香りがした。仏壇屋の主人が、
「これはお香として使うてくれはってもかましまへん。焚き染めんかてええ香りしまっしゃろ」と言っていた物。
　堺で作られた物で「包丁だけちゃいまんねんで堺は、これも名物だす」。
　陶器で出来た桜の花びら形の香立てと一緒に買い求めた。
　シャワーを浴びる。右手のリストカットの痕がシャワーに打たれてピンク色になって流れた。
　着替えてからお線香を焚いた。
「康ちゃん、今日は色んな事があったよ。偉かったって褒めてくれる？」私のつぶやきに、煙が揺れる。
　夢を見ていた。自転車に乗っている。漕いでいるのは康二で私は後ろに座って、しきりに話しかけている。
「ねえ何処へ行くの」康二は黙ったまま走り続ける。背中の温もりが私の胸に伝わって掴まっている両腕に力を入れた。
　目が覚めると畳が涙で濡れていた。温もりは、シャワーの後の火照りだったのか。
　携帯が点滅している。兄からだ。
「佐伯の家から、貴子の荷物が届いとるで、片付けがてら帰ってこんね」
「そんなもん全部捨てて！」
「そういう訳にはいかんやろ、大事な思い出の物もあろう？」
「ほんなら私の部屋に押し込んどいて。そのうち行くけん」
　あっちとの話し合いは、兄に任せた。ショックで声が出なくなった私は全てを放棄し、あれ以来一度も和泉市の家には戻らなかった。本当は何一つ私達の物を触って欲しくはなかったけれど、家を出てしまったのだから仕方のないことだった。
「翔も貴子に会いたい言うとるで」
「ん、私も会いたかよ」
「野菜を送ったから」電話を代わった兄嫁が言った。
　携帯を切ると、部屋の中はまた元の静寂に戻った。

　雨が降る朝、ホトホトと小さく戸を叩く音がする。
「はい……」扉の外の返事はない。躊躇するような気配が伝わってくる。ハッと気が付いて鍵を外した。
「おはよう……」哲夫が雨の中で立っていた。
「いや、哲ちゃん」軒が少ししかないので、傘を畳んだ哲夫の体は半分以上濡れている。
「入って、えらい濡れてるやん」
「雨の日は、仕事休みやし、ちょっと来てみてん」
　乾いたタオルを渡すと、ゴシゴシと顔を拭きながら照れくさそうに言った。
「もう来えへんと思った」
「ほんまはちょっと来にくかったけど、やっぱり気になって」
「……ごめんね。助けてもろたのに」
「ちゃうちゃう、俺があの日黙って帰ってしもたから。あやまるのんは俺や」
　何度も連絡しようとして携帯を取り出すが、かける勇気が無かったと頭を掻きながら言う。
「来て顔を見たほうが、やっぱり話せた」
　チェストの上の位牌に手を合わせ、
「線香は、これに立てるん？」
「そう、アロマよ。落ち着くでしょ。一石二鳥かな」
　昼から雨が上がるとの天気予報を信じて、哲夫は、
「用事がないんやったら出掛けへんか？」
　と言う。迷っていると、
「やむって、絶対！　俺がやましたる」
　急かされて、用意もそこそこに出掛けてしまった。
「どこへ行くのん」
「行きたいとこある？」
　首を横に振ると、
「丹波の篠山へ行かへんか。俺の生まれたとこやねん」
　ＪＲ北新地駅から篠山までは一時間半もかからない、おにぎりとお茶を買って、東西線に乗る。尼崎を出たころには、哲夫の予言通り雨は上がっていた。ウイークデーなので電車の中はすいていて、気持ちが良かった。
「哲ちゃんは、実家に寄るの？」
「いいや、本家はあるけど、俺とこはもう皆、大阪に住んでる。住ノ江の、ほら、護国神社のあるとこ知ってる？」あの近くで酒屋を両親と兄夫婦がしていると言った。
「俺は、早よ一人暮らししたい思うけど、まだまだやわ」
　休みの日には、配達を手伝わされると嘆いた。
「今日はよかったん？　出て来て」
　父親が「どこへ行く」と、軽トラにビールのケースを積み込みながら睨むので「仕事の打ち合わせ」と言うと「雨やのにか」もうその返事はしないで出て来たと笑う。
「こんな会話はニチジョウチャメシゴト」
「何？　それ」
「日常茶飯事」
「うわっ、そうか、解らへんかった」
　哲夫の明るさに、釣られて笑ってしまった。
　篠山口駅に着いた。神姫バスに乗り継ぎ、篠山市内へ入る。二階町で降り歩いていると、堀が見え篠山城跡に着いた。外掘りはきれいに残されており、その内に中学校と小学校が、まるで自分たちがお城にでもなったように、その堀に守られて建っていた。階段を上がった本丸跡には、殿様を祭った青山神社がある。二人で参って、埋み門の外に出ると、日本唯一の土塁馬出しが残っている。窪地になっていて、馬を沢山置いていても、敵からは見えない仕組みになっているとか。得意げに哲夫が、話してくれた。
　侍屋敷を歩く。茅葺き入母屋造りの建物が何軒か並んでいる。住人が居る家もあった。町並みはしんと静まり返り、四百年も昔にタイムスリップしたよう。
　ジーンズのポケットの中で、マナーモードにした携帯が震えている。出して見ると兄嫁からのメールだった。
『寒くなってきたので、服取りに来んネ？　それとも送ろうか』
「メール入ったからちょっと返事するわ」
　道の端に寄り、メールを打ち返す。
『今、丹波篠山を散策中。気持ちいいわ、近いうちに行きます』
　右に折れて細い道を歩いているとまた、
『エエッ一人で大丈夫？　無理せんときね』
　立ち止まり、
『大丈夫、友達と一緒だよ』
　そう打ってから、哲夫の顔を見た。ポケットに両手を突っ込み、雨の上がった青空を見上げている。
　パチンと携帯を閉じて、私も空を仰いだ。
「猪鍋食べよ。ちょっと時間ずれたけど」
　市役所や音楽ホール、大正ロマン館などの建ち並ぶ町中まで戻った。
　猪肉は味噌味で柔らかく、汗をかきながら食べた。
　大阪に帰り着いたのは、日も暮れて家々に明かりが灯るころになっていた。長屋の表通りまで送って来てくれて、
「遅なったし、帰るわ。疲れたやろ」
「ありがとう。楽しかった。おやすみなさい」家の前で振り返ると、哲夫はまだそこにいて手を上げた。私はもう一度「ありがとう」と言った。
　家に入り鍵を掛けると、涙が溢れてきた。「康ちゃん、私だけが楽しんでしまった」
　夜具に横たわり膝を抱かえ眠る。涙がいつしか嗚咽になった。康二の手が私の頬の涙を拭っていく。温かな手、形のいい厚い唇が泣きじゃくる私の口を塞ぐ。柔らかくやさしく。夢だと知りながら眠ってしまった。

　玉造りの現場が今日で終わり、今度は京都になると、哲夫が言った。
「神社やお寺の屋根するの」
「違う、普通の家や」いつか神社やお寺の屋根も葺いてみたいと言った。
「哲ちゃんの仕事してるとこ、また見てみたい」
「茅葺き屋根とか、手伝わせて貰えたりしたら、一緒に行こう」
　珈琲を飲み終えて、「また来るわ」と立ち上がり帰り支度をしている哲夫に「置いて行き、それ洗っとくから」私が言うと、
「ほんまに、ほな頼もかな」
　上がり口に、土で汚れた地下足袋が揃えて置いてある。部屋の灯りに鞐がキラリと光った。
　（了）
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         <link>http://www.urayasu-news.jp/2008/12/19_12.html</link>
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         <category>0397 19th</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 16:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>連載：内田えつしの県政報告―浦安は財政豊かだから？</title>
         <description><![CDATA[<h1>県議・内田えつしの県政報告（18）</h1>
  <h2>浦安は財政豊かだから？<br />
		</h2>
<table width="122" border="0" cellspacing="2" cellpadding="0" align="left">
   <tr>
    <td><img alt="etsu.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2007/07/pho/etsu.jpg" width="120" height="117" /></td>
    <td><img alt="daisuki.jpg" src="http://www.urayasu-news.jp/2007/07/pho/daisuki.jpg" width="120" height="120" />
</td>
   </tr>
  </table><br clear="all">

		<p>　千葉県の財政状況は厳しい状況が続いている一方で、わが浦安市は全国有数の健全財政を誇っています。こうした状況が県と市の役割の線引きをおかしくしています。<br />
			　「浦安市は財政が豊かだから、県が事業を実施しなくても、浦安市が自前でやればよい」ということを言われる方がありますが、私としては、こうした考えは到底容認できるものではなく、浦安市民は納税に見合ったサービスを受ける権利は十二分にあり、県としても事業を実施する義務を果たすべきであると思います。<br />
			　海岸、河川などの水辺に関する施策事業については、法に定められているように県の責任の下で行われるべきものですが、旧江戸川、境川、見明川などの河川護岸の整備はゆっくりとしか進まず、堀江川、猫実川の水質浄化も進んでいません。<br />
			　高洲海岸に続いて、整備が進められるはずであった日の出、明海海岸は総合公園が開園した今でも海のそばまでに出ることができません。<br />
			　中町、新町の雨水対策のために必要な境川河口の水門、排水機場に至っては、用地が確保されているものの、位置づけがされていない状況です。<br />
			　このほか、地域医療体制の確立、児童虐待への対応、高齢者福祉施設の充実、集合住宅管理への支援など、浦安市が将来にわたって発展していくための課題の多くが、県が主体となって取り組むべき課題、あるいは、県と市との適正な役割分担の上で進めていかなければならない課題です。<br />
			　千葉県財政のスリム化を進め、その責任を果たしてもらうべく、私は県議会の中にとどまらず、あらゆる機会を通じて、浦安市の現状を訴え、その解決に向け精一杯働きかけていきます。<br />
			　最後に、これまでの影山社長のご功績と「うらやすニュース」の輝かしい歴史に敬意を表したいと思います。そして、私にこのような意見発表の場を与えていただいたことに、深く感謝申し上げます。</p>
		<strong><p>※県政に関して皆さんのご意見、ご要望をお寄せください。<br />
			浦安市堀江3-22-1<br />
			メール<a href="mailto:info@urayasudaisuki.net">info@urayasudaisuki.net</a><br />
			ホームページ<a href="http://www.urayasudaisuki.net">http://www.urayasudaisuki.net</a></p></strong>
]]></description>
         <link>http://www.urayasu-news.jp/2008/12/post_609.html</link>
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         <category>0212　etsushi</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 16:00:00 +0900</pubDate>
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