2008年12月01日
2本のロープで跳ぶ
小中学生ダブルダッチ大会
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日本ダブルダッチ協会(増田明美会長)の第2回ダブルダッチジュニアチャレンジは、11月15日午前9時半から午後4時まで市運動公園総合体育館メインアリーナで浦安市民13人を含む230人が参加して開かれ、スピード感のある演技でギャラリーを沸かせました。
ダブルダッチとは2本のロープを使って跳ぶなわとび。約300年前、アメリカで生まれ、毎年2回、アメリカで国際大会が開かれています。
回し手2人と跳び手1人のシングルスと、回し手2人と跳び手2人のダブルスがあります。
日本では1996年4月に日本ダブルダッチ協会が発足し、現在は約3万5,000人の愛好者がいます。
競技は2分間でいかに多く跳ぶかを競います。
日本最高記録は391回で、一昨年、大学生チームが国際大会で樹立。世界記録は420回。
美浜5在住で、笹川スポーツ財団広報チームの坂井宣夫さんは「浦安にはまだ愛好者が少ないので、これから広めていきたい。跳ぶ楽しさに加え、リズム感、バランス感覚、持久力などが身につきますし、チームスポーツなので、協調性も養われます」と教育効果も力説していました。
問い合わせは同協会(TEL 03-6805-3566)。

