2008年12月01日

有森さんも特別参加

ロータリー 和やかにチャリティーウオーク

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有森さん(左端)も一緒に歩いたチャリティーウオーク

 浦安ロータリークラブ(佐藤孝彦会長、会員51人)主催の第13回チャリティーウオークは「歩こう、世界の子どもたちのために」をスローガンに、11月16日市運動公園を基点に、家族連れなど約1,500人が参加して行われました。
 今回は、マラソンの五輪銀メダリストで、NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」代表の有森裕子さんがゲスト参加。
 前夜からの雨も上がった10時半、有森さんを先頭にディズニーリゾートを一周する6kmコースがスタート。続いて、未就学児など3kmコースの参加者も出発しました。
 有森さんは参加者たちと話しながら一緒に歩き、3kmの折り返し地点付近では後続の参加者を待って、握手したり、記念写真に応じたりしながら、終始にこやかに交流していました。
 全員がゴールすると、「五大陸」付近で協賛7ホテルがカレーや牛丼、ホットドッグなどを各300円で販売。参加者は、本格的なホテルの味に舌鼓を打っていました。売上金約60万円は全額寄付されました。
 最後は協賛ホテルの宿泊券、食事券の抽選会で盛り上がりました。
 参加者や企業から寄せられた寄付金は総額約320万円。この中から必要経費を引いて「ハート・オブ・ゴールド」を通じてカンボジアの子供たちの支援と、ロータリークラブの「世界社会奉仕活動(WCS)」によりベトナムとフィリピンの恵まれない子供たちの支援に活用されます。