2007年02月01日
東海浦安高に28人
地元からの合格者 中学は49人
東海大浦安中の入試はA試験(4科で受験)が1月20日、B試験(4科か2科を選択)が22日に行われ、それぞれ翌日、合格発表が行われました。
A試験は募集定員80人に対して応募者は昨年より420人多い1205人で、受験者は1169人、合格者は652人で実質倍率は1.8倍でした。合格最低点は137点。
B試験は募集定員40人に応募者は800人(4科632人、2科168人)。受験者578人のうち、4科で受験したのは423人、2科は155人。合格者は、4科126人、2科50人の計176人。実質倍率は3.3倍(4科3.4倍、2科3.1倍)でした。合格最低点は4科160点、2科90点でした。
A試験の実質倍率は昨年よりやや厳しい程度でしたが、B試験は昨年の2.1倍を大きく上回る狭き門になりました。
市内の小学校からのA試験とB試験を合わせた結果は、応募者122人、受験生105人(男57人、女48人)、合格者49人(男24人、女25人)で、昨年より11人も多い合格者が出ました。学校別の合格者は東小が一番多くて7人、次いで富岡小6人、日の出小と明海小各4人、南小と舞浜小各4人、入船北小と入船南小、高洲小各3人、浦安小と北部小、見明川小、美浜南小各2人、日の出南小1人でした。
一方、高校は県内私学全体で入試のシステムと名称が変更になり、これまでの「推薦入試」が「前期選抜入試」に、「一般入試」が「後期選抜入試」となりました。「前期」に重点が置かれ、試験方法も定員も各校の自由度が増すものとなり、学校によっては定員の80%を募集するところもありました。
同高校では「前期」は1月16日に入試を行い、これまで通り推薦で書類審査とグループ面接でしたが、定員は昨年より30人増やして145人に。翌日、合格者発表。
受験者は157人(男85人、女72人)で、全員合格しました。市内中学校からの合格者は9人(男4人、女5人)。
後期は1月27日に行われ、翌日合格発表。
募集70人に対して531人が応募、471人(男300人、女171人)が受験して、379(男231人、女148人)が合格。実質倍率は1.2倍(昨年は1.7倍)でした。
ほかに、付属中学から152人(男105人、女47人)が内部進学します。
市内中学からの受験結果は応募者24人、受験者21人(男13人、女8人)、合格者19人(男11人、女8人)。
市内からの合格者は前期9人、後期19人で合わせて28人。学校別で見ると、日の出中が一番多く11人、次いで浦安中が5人、美浜中4人、堀江中3人、富岡中と見明川中各2人、入船中から1人でした。
