2006年09月01日

落下型アトラクションが新登場
 9月4日、TDS

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TDSにオープンする「タワー・オブ・テラー」

 東京ディズニーシー(TDS)は9月4日、フリーフォール(落下)タイプの新アトラクション「タワー・オブ・テラー」をオープンします。
 舞台は1912年のニューヨークで、大富豪のオーナー、ハリソン・ハイタワー3世の失踪により閉鎖された「ホテルハイタワー」。
 文化的遺物の収集家でもあったハイタワー3世は世界中を旅しては貴重な品々を持ち帰り、ホテルに展示していました。ところが、1899年のおおみそか、アフリカの秘境で手に入れた奇妙な偶像を披露するパーティーの最中、最上階の自室へ向かったハイタワー3世はこつぜんと姿を消してしまいました。この事件から10数年が経ち、建造物として歴史的価値が高いことから、このホテルの見学ツアーが始まった――という設定。
 来園者はこのツアーに参加して、ハイタワー3世のコレクションを見て回ります。ところが、最上階へ向かうエレベーターの中でツアーは衝撃のクライマックスを迎えます。
 所要時間は約2分。定員22人。建物の高さは約59メートル。総投資額は約210億円。  3歳未満、身長102センチ未満は不可など利用制限あり。
 待ち時間の少ないファストパスが導入されます。
 「タワー・オブ・テラー」の世界を体験できる特設サイトはTOT1899.com