2006年09月01日
イベント情報
フリマやステージでゆ~ゆ~カーニバル
24日、鉄鋼団地で
浦安鉄鋼団地協同組合の若手グループ「U-ing」は9月24日午前10時から午後3時まで、鉄鋼団地敷地内で第6回「ゆ~ゆ~カーニバル」を開きます。
1年置きに開かれているもので、歩行者天国となるメーンストリートには約300店のフリーマーケットが軒を連ねます。
鉄鋼会館近くの「ゆ~ゆ~ステージ」では午前10時半から明海大チアリーディングの演技やオークション、ものまねショーなどが行われます。
「ゆ~ゆ~広場」では、くじ引き、フワフワ、ゴルフレッスンなどが楽しめます。
問い合わせはU-ing事務局(TEL047-350-5311)へ。
子育て応援メッセ
29日、市民プラザで
「Welcome浦安・子育て応援メッセ2006」(NPO法人i-netMY浦安事業部主催)は9月29日午前10時半から午後3時まで市民プラザの各会場をすべて使って開かれます。
対象は妊婦、0~4歳児の子育て中の市民・転入予定者、子育て支援関係者など。
保育園、幼稚園、サークルなど地域の子育て情報を集めた情報コーナーや近所の子育てサポーターや子育て仲間と出会える交流サロン、ヨガやベビーマッサージなどの体験コーナー、助産師や栄養士、保健師による育児相談など子育て情報が満載のイベント。
午前10時40分からは、大ホールでNHK「からだであそぼ」の人気コーナー「こんどうさんちのたいそう」でおなじみの振付家・近藤良平さんを迎えて、親子で楽しめるライブステージを行います。当日先着順で座席指定制。
入場料大人500円(前売り400円)、子供無料。
問い合わせは同実行委(TEL047-350-8615)へ。
特設サイトはhttp://ameblo.jp/myurayasu
よさこいソーラン祭り
16日、文化会館で
市自治会連合会(彦田義夫会長)は市制施行25周年を記念して9月16日午後1時から4時半まで文化会館大ホールで「浦安よさこいソーラン祭り」開きます。
参加するのは市内のよさこい団体5チームとブラスバンドやチアリーディングなど5チーム。
審査により特別賞が選ばれ、アトラクションとして抽選会も行われます。
問い合わせは同実行委事務局(TEL047-351-1111市地域活動支援課内)へ。
シニア向けのボランティア入門講座
市、5日まで募集
市は「いきいき元気健康奨励事業」の一環として、10月上旬から6カ月間(週3日程度)、第2回地域福祉協力員入門講座を開きます。その受講者を9月5日まで募集しています。
対象は60歳以上の市民。内容はボランティア初心者向けで、地域福祉活動の基礎を学び、障害者や高齢者、子供たちとの交流や支援活動を体験します。
定員20人。応募多数の場合は抽選。受講無料。
応募は氏名(ふりがな)、性別、年齢(生年月日)、住所、電話番号、作文「これからの社会参加について」(400字詰め1~2枚程度)を9月5日(必着)までに左記へ郵送、または、持参。
〒279-0042 浦安市東野1―7―1 浦安市総合福祉センター1階 いきいき元気健康奨励事業運営事務局
問い合わせは同事業運営事務局(TEL355-6700 午前10時~午後3時)へ。
モーツァルトのチャリティー演奏会
10日、文化会館で
「アンサンブル 光のオルガン」は9月10日午後2時から文化会館大ホールで「モーツァルトの休日――ユニセフ支援 子供のためのチャリティーコンサート」を開きます。
同団体は首都圏在住の声楽家と器楽奏者によって編成されたアンサンブル。プロとアマチュアが一緒にボランティアで演奏活動を続けており、浦安市川市民病院の院内コンサートにもレギュラー出演しています。
指揮は直島淳太さん、バイオリンは片見京子さん、ビオラは後藤悠仁さん、バリトンはジェフリー・トランブリーさん、ソプラノは中村初恵さん。
曲目は協奏交響曲変ホ長調、歌劇「フィガロの結婚」ハイライト。
前売り券は一般700円、学生400円。当日券は一般900円、学生500円。小学生以下無料。
前売り券は文化会館と浦安市川市民病院内のampmで発売中。
収益金は日本ユニセフ協会へ寄付されます。
問い合わせは同団体事務局(TEL090-1373-2663/bach_kantate@yahoo.co.jp)へ。
マンドリン「フィオーリ」の演奏会
9日、文化会館で
マンドリンサークル「フィオーリ」の第5回コンサートは9月9日午後2時から文化会館大ホールで開かれます。
1部はバレリーナとの小共演「白鳥」など、2部は愛のテーマ曲集「愛のあいさつ」など。入場無料。
問い合わせは福地さん(TEL047-353-2761)へ。
お話おじさん立石氏「むかしむかしの会」
16日、ぎんがホールで
市川市のユニークな私設文化施設「ぎんがホール」(市川市菅野2-14-3)は、岡山県の「お話おじさん」立石憲利さんを招き、9月16日午後4時から「むかしむかしの会」を企画しています。
立石さんは、郷里の岡山県を中心に全国で約7,000の昔話を集め、昨年は聖良寛文学賞を受賞しました。
当日は2部に分かれ、1部は「吉備の笑い」で「寒の風」「チュンチュン焼き」など。2部は「吉備の艶」で「主人の好物」など。
入場料は1,500円。電話(TEL047-326-8613)で申し込み。定員35人。
憲法9条を考える上映&講演会
2日、市民プラザで
憲法を考える会は9月2日午後2時から市民プラザ小ホールで、ビデオ上映と講演会を開きます。
同会は今年4月に行われた伊藤真さんの憲法講演会を機に有志で結成。
上映作品は映画作家の森康行さんが「九条の会」呼びかけ人の井上ひさしさんや大江健三郎さんらのメッセージを盛り込んで製作した「9NINE――憲法9条は訴える」。
講演会では、軍事ジャーナリストの加藤健二郎さんを講師に迎えて「戦場体験者は語る」。
入場料は999円(18歳以下500円)。
申し込みは村岡さん(℡047-354-8893)へ。
憲法9条の改定を考える講演会
17日、美浜公民館で
「九条の会・浦安」は9月17日午後3時から美浜公民館で小森陽一同事務局長が「何故、今、憲法9条・教育基本法の改定なのか?」と題して講演します。
「九条の会」は志を同じくするものが、各地で結成し、その数は全国で5,000近くに上ります。
小森さんは東京都出身の日本文学者で東大教授。日本共産党員の父親の仕事で中学時代までプラハで過ごしました。「九条の会・浦安」は小森さんの呼びかけに応じて9人で結成。
資料代500円。
問い合わせは矢野英典さん(℡047-354-6059)。
おやじフォーラム
9日、文化会館で
市民活動センターは9月9日午後1時から4時まで文化会館3階で、シニアが活躍する6つの市民活動団体の事例発表会「おやじフォーラム・パート4」を開きます。
1部で「あの人が輝いている理由(わけ)」と題して各団体が活動事例を発表。2部では「自分らしく生きるために」をテーマにパネルディスカッションします。コーディネーターは明海大不動産学部の三浦英俊助教授。
参加団体は「おもちゃの病院うらやす」「トライ! コミュニティデビュー」「NPO法人SUPA」「ふれあい農園」「拡大写本るーぺ」「生涯大学浦安会」。
定員100人。参加無料。
問い合わせは同センター(TEL047-305-1721)へ。
スコーレ協会の子育てセミナー
15日、市民プラザで
生涯学習団体のスコーレ家庭教育振興協会(永池栄吉会長)は、9月15日午前10時から11時半まで市民プラザ市民サロン6で、「子供の心に自信を育てる」をテーマにお母さんのための学習会を開きます。
対象は思春期までの子を持つお母さんなど。受講無料。子供連れOK。
講師の話と質疑応答が行われます。
申し込みは脇田さん(TEL080-5658-5102)へ。
ホームページはhttp://www.schole.org
フリーマーケット
5日、ワーク・デ・あいらんど
知的障害者のための地域作業所「ワーク・デ・あいらんど」(当代島公民館前)は9月5日午前11時から午後4時までフリーマーケットを行います。雨天の場合は12日。
日用品やおもちゃ、クッキー、ケーキなどを販売します。
問い合わせは同作業所(℡351-1103)へ。
浦安が舞台の「男はつらいよ」
11月11日、文化会館で
浦安が舞台となった松竹映画「男はつらいよ 望郷編・第5作」(昭和45年8月公開)は11月11日午後2時から文化会館大ホールで上映されます。
山田洋次監督・原作のおなじみの寅さんシリーズ。出演は渥美清、倍賞千恵子、長山藍子ほか。
浦安の豆腐屋に住み込みで働くことになった寅さんが店の娘に恋をする話。
チケットは9月3日から文化会館、市民プラザ、総合体育館などで発売。全席自由で500円。
問い合わせは文化会館(TEL047-353-1121)へ。
