2006年09月01日
「思いやる 心ひとつで 事故はゼロ」
21日から秋の交通安全運動
秋の全国交通安全運動は9月21日から30日までの10日間、全国一斉に繰り広げられ、浦安署でもキャンペーンなどを行って交通事故防止の徹底を図ります。
スローガンは「思いやる 心ひとつで 事故はゼロ」と「反射材 あなたの命の 守り札」。
重点目標は(1)高齢者の交通事故防止(2)夕暮れ時と夜間の歩行者・自転車の交通事故防止(3)後部座席を含むシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底。
初日の9月21日午後4時からは新浦安駅前広場で出動式と啓発キャンペーン。順天堂浦安病院看護師の木村聖子さん(24)に一日警察署長を委嘱し、交通関係団体の100人が参加します。
期間中は交通安全フェアや小学生を対象とした自転車教室なども開かれます。
今年に入って、8月23日までに市内では393件(前年比マイナス49件)の人身事故が発生し、けが人485人(同マイナス72人)、死者2人(同)、物損事故は1,670件(同マイナス140件)で、死者以外は大幅に減少しています。
