2006年09月01日

嵐川(東海中3年)大会新でV
関東と全国陸上200制す

 第34回関東中学校陸上競技大会は8月8、9の両日、川崎市等々力陸上競技場で行われ、東海大浦安中の嵐川愛斗(3年)が200メートルを21秒92の大会新記録で優勝しました。
 中学生で21秒台の記録は驚異的で、1990年の22秒04を16年ぶりに塗り替える快挙。
 さらに、18日から21日まで香川県の丸亀陸上競技場で開かれた全日本中学校大会でも、嵐川は21秒88と自己新記録を出して優勝しました。
 100メートルは10秒96でトップと0.01秒差で惜しくも2位。
 片野賢哉監督は「センスが良く、高校生と一緒に練習しても引けを取りません。これからが楽しみ」と期待を寄せています。