2006年07月01日
市制25周年 ふれあい25・25(ニコニコ)フェスティバル
3,000人参加大パレード
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| 華やかなサンバの衣装でパレード |
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| 80店舗が並んだフリーマーケット |
市制施行25周年記念市民ふれあい25・25(ニコニコ)フェスティバル(同実行委、市主催)は6月25日午前10時からシンボルロードと当日開園したばかりの市総合公園で盛大に行われました。
メーンイベントの「ニコニコパレード」には約30団体から総勢約3千人が参加。午前10時、シンボルロードのケーヨーデーツーとベビーザらスの間から総合公園に向けてスタートしました。
オープニングセレモニーには堂本県知事もかけつけて祝辞を述べ、松崎市長、小泉市議会議長、木邨定男同実行委員長と共にテープカット。
市内の幼稚園児や学生らがそろいのユニホームに身を包んだ鼓笛隊や工夫を凝らした仮装で次々と登場し、東京ディズニーリゾートからはミッキーやミニーもパレードカーに乗って参加。
市内のサンバチーム「エストランホ・サンバ・チーム」は魅惑的なカーニバルの衣装で観客を沸かせていました。
最後は、よさこい旋隊「龍連者」、高洲小卒業生、美浜南小、きぼうよさこいクラブフラフ隊、輝貌TEAM―YOSAKOI、明海よさこい連、よさこいソーランさくら組が、勇ましいかけ声と共によさこいソーランを披露して締めくくりました。
市総合公園に設けられた特設ステージでも午前10時に「ニコニコステージ」がスタート。
市内各幼稚園や学校、有志など19団体が出演して、演奏やチアリーディング、歌、ダンスなどを披露しました。
同公園内では自治会や市民団体、公共団体などが30店舗を出店した「ニコニコ屋台村」や市民公募による80店舗の「ニコニコフリーマーケット」も開かれ、広い会場にもかかわらず、一時は身動きがとれないほどの人波でにぎわいました。


