2006年06月01日
TDS新しい水上ショーをスタート
7月14日から
東京ディズニーシー(TDS)は7月14日から新しい昼の水上ショーとして「レジェンド・オブ・ミシカ」をスタートさせます。
このショーはダイヤモンドの女神が「ミシカの伝説」を語るところから始まります。その伝説とは、はるか昔、ドラゴンやユニコーンなど伝説の生き物たちと人間が太鼓のリズムに合わせて一緒に踊っていましたが、やがて人間たちは争いを始め、この世からリズムが消えてしまいました。伝説の生き物たちは神話の世界「ミシカ」へ帰ることにしましたが、再び人間が心を一つにし、また一緒に踊れる日が来ることを願って、ミシカの門を開く鍵を残しました――というもの。
水上にはカメやカエルなど生き物たちをかたどった5隻の船が登場。ミッキーやミニーがゲストに、一緒に伝説の生き物たちを呼び戻そうと呼びかけます。
とうとうミシカの門が開かれ、伝説の生き物たちが現れて、壮大なリズムに包まれたところで、ショーは最高潮を迎えます。
公演は1日1回。約20分。投資額は約29億円。
問い合わせはインフォメーションセンター(℡045-683-3777)へ。
