2006年06月01日

浦安太鼓潮桴連が20周年

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20周年を迎えた浦安太鼓潮桴連の練習風景=美浜中体育館

 威勢のよいリズムで市内のイベントに華を添え、海外遠征もこなすなど幅広く活躍している浦安太鼓潮桴連(鎌田静子会長、会員22人)は、結成20年目を迎え、5月18日午後7時から美浜中体育館で記念式を開きました。
 鎌田会長は「20年があっという間に過ぎていきました。太鼓をたたく技術も大事ですが、それ以前に『時間を守ること』『人のせいにしないこと』『自分に負けるな』をいつも自分にも会員にも言い聞かせながらやってきました。記念行事として、今年はボランティアで各学校に『出前授業』で、太鼓のたたき方などを教えていきたいと思っています」と話していました。
 同会にはこれまでユニホームはありませんでしたが、20周年を記念して、会から全員にネーム入りでそろいのTシャツとジャージ上下、法被がプレゼントされました。
 子供4人を含む会員たちは、早速、ユニホームを身につけて、練習開始。踊りも取り入れた演技に熱がこもっていました。