2006年05月01日

紅白玉入れやパン食い競走
福祉交流レクに230人参加

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 第5回福祉交流レクレーション(市ボランティア連絡協議会、市社会福祉協議会主催)は4月16日午前10時から東小体育館で約230人が参加して開かれ、障害のある人もない人も子供も大人も一緒になって、紅白玉入れやパン食い競走に興じました=写真。
 参加したのは、母子寡婦福祉会、手をつなぐ親の会、トパーズクラブなど福祉団体6団体と、朗読ボランティア「はまゆう」、介助グループ「あいあい」などボランティア団体20団体。
 ランチタイムには浦安中央ライオンズクラブ(山家博会長)が焼きそばとおでんを振る舞って、大好評。
 競技の後は、全員で「幸せなら手をたたこう」などを合唱して、フィナーレとなりました。
 赤井裕子市ボランティア連絡協会長は「今日はあいにくの雨で、体育館が会場となりましたが、皆、楽しそうで良かった。私たちもいろんな人と接することで、いい勉強になります」と話していました。