2006年04月01日

6日から春の交通安全運動

 春の全国交通安全運動は4月6日から15日までの10日間、全国一斉に繰り広げられます。
 今回のスローガンは「思いやる 心ひとつで 事故はゼロ」と「手を上げて しっかり見よう 右左」。
 初日の6日午後4時から新浦安駅前で出動式と啓発キャンペーンが行われます。 ヒルトン東京ベイ料飲部の佐藤美歩さん(21)に一日警察署長を委嘱し、交通関係団体の155人が参加します。
 7日午後2時からは、交通公園で自転車交通安全教室。高齢者を対象に自転車の基本ルール講話、ビデオ上映、実技指導などを通して交通安全意識の高揚を図ります。
 12日午前10時からは順天堂浦安病院前でシートベルト・チャイルドシート着用キャンペーン。同病院の看護師も参加して、通行中の車の運転手にチラシや啓発物資を配布して、着用の推進を呼びかけます。
 14日は午前10時半から老人福祉センターで「高齢者の集い」。交通安全に関する講話や交通安全協会婦人部による寸劇を通して交通ルールの大切さやマナーを守って身を護る意識をアピールします。